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のぶくんの楽しい学生生活
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ひさびさの青酎です。
といっても、以前にのんだのは青酎の35度。
今回のは、あおちゅう伝承30度。
ぜーんぜん物が違います。

青酎は、35度で、麦、芋のブレンド焼酎です。
原料は島外産。仕込みは、現代的な仕込みです。
生産者は一人です。

今回の、あおちゅう伝承は原料はすべて島内産。純粋な島酒ですね。
自然麹(くわしくどういうものかは解りませんが、野生の麹菌を利用しているのだと思います)で、芋と麦麹を同時に仕込む、丼仕込みといわれる昔ながらの方法を用いているようです。

あおちゅうは、生産者が何人かいます。なので、生産者ごとに味は違うであろうと思われます。

開栓時の香りからして、青酎とはまったく違います。
すっぱそうな香りです。

ロックでは
味は予想通り、かなりの酸味です。強烈な酸味のあとに、後味で芋の風味と甘みがほんのりと感じられます。
うー。強烈。
正直、一口目はむせました。笑

けど、昔の焼酎はこんな味だったのかなぁとか思いました。
原料もすべて地場のもので、仕込みも、小規模、本当に昔ながらの伝統的な製法。

鹿児島のお年寄りが飲まれると、「昔の焼酎はこんな味だった。」と懐かしむそうです。
そんな焼酎があってもいいなって思います。

昔は日本酒もこんな感じで、酸味が強かったんだろうなぁ。

ロックでは、さすがに慣れないと厳しいなぁと思って、1杯でやめて、暑いけど、湯割で。
酸が控えめになって、甘みが出て、飲みやすくなるのだろうと期待。

湯割りは。。。
香りは、酸味たっぷりって感じ。
味もは、甘みがぐっと出てきました。けど、香りはそのままですね。
お湯のほうが断然うまい。

いやー、これは衝撃的な味。




1. i 2006年7月2日(日) 14:59:35 編集 削除
これは、見たことも飲んだ事もないですね☆

2. のぶ 2006年7月2日(日) 23:06:53 編集 削除
伝承はたしか去年くらいからの銘柄だったはずですよー。

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