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| ■2006年6月24日(土) ひさびさに | |||||||||
昼間は気持ちの良い天気でした。 しかーし。今(22時30分)は雨です。。。。。。。 今日は、美術館に行ってまいりました。 国宝 鑑真和上展があったのです。 鑑真和上坐像は迫力がありました。 存在感があるというか。 惹きつけられましたね。 その後、いつもの酒屋へ。 今日は買う予定があって行きました。珍しい。笑 とっても大好きなお店です。 今日のGET酎は、百年の孤独と龍泉。 この龍泉は、濁りです。 かなり濁っています。 ラベルは復刻らしく、双子龍が描かれている、沖縄らしいラベルですね。 ラベルの裏に貯蔵番号とか杜氏名とか書かれています。濁っているから見にくい笑 これはうまいです。 泡盛嫌いでない方は飲んでみてください。初めて聞いた蔵ですが、これはいいなと思い、予定外の購入でした。 華やかな香りと、しっかりした甘み。けど、後味はすっきり。 軽過ぎず、重すぎず。 沖縄の料理ととっても合いそう。 クセのある料理にも負けない個性はあるけど、料理をダメにしてしまうほどクセは強くない。 是非、沖縄料理と一緒に!! 百年は説明の必要ないですよね。 友人達がとても喜んでくれるので重宝しています。 自分では、もう随分飲んでない気がするので久々に飲んでみようかな。 焼酎というものの概念を超えた、焼酎をそれほど飲まない人でも知っている。 「焼酎」というものの概念をかえ、飲んでみようかなと思わせる。 そういう意味でのこの銘柄の存在意義は計り知れないものがあると思います。 記憶では、まろやかな味わいと、優しい樫のニュアンス。 焼酎だけじゃなくて、ウイスキーの入門酒?入門の前のトライ?としてもいいのでは?と感じます。 どうでしょう?i様。アイラなどの地酒の前に、コレで試してみるって感じで。 |
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