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| ■2006年5月13日(土) 花見 | ||||||||||||||||||||||||
今日は花見にモエレ沼公園に行ってまいりました。 まだ桜は早かった。。来週あたりが満開でしょうね。札幌中心部は今がちょうど良いのですが。 モエレ沼公園は、かの有名なイサム・ノグチの遺作です。設計を終えてまもなく他界されたと記憶していますが間違っているかもしれません。 写真は、モエレ山というもので、60mくらいの人口の山です。 公園全体を一つの彫刻とみなして設計されたこの公園は、施設おのおのも彫刻としての魅力をもっていてそれが集まって一つのとても大きなテーマを表現しているように感じます。 もとはゴミ捨て場だったこの場所をわざわざ選んだイサム・ノグチ。 多くの公園は、水は出来るだけ自然をまねた形で表現しようとします。 けど、この公園はどこまでも人工的です。 水のあるところは緑に囲まれたのどかな池なんていう雰囲気ではありません。白色系のコンクリートがあるだけです。それが、余計に水の色、空気を強調しているように感じました。 大地を彫刻する。 自然に迎合するのではなく、自然と融合できるものを。 そんな感じがする公園ですね。 札幌にいらした際は是非に。 大人でも2時間は飽きませんよ。子供なら1日ですね。笑 |
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